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佐藤竹善 SING LIKE TALKING 8年ぶり 12th original album

wikipedia より

1963年青森県青森市生まれ。父・祖父・曾祖父に共通して「善」の文字が冠されていた事と「竹の様にすくすくと育って欲しい」という願いから「竹善」の名が付いた。

佐藤竹善さんのブログ 竹善のブログ「おくらの軍艦巻き」

♪SING LIKE TALKING albumジャケット・フォトギャラリー♪
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竹善さんのブログより転載です。

書の美しさ追い求め 青森に生きる女性たち

東奥日報より

 

読売書法展

 古典・伝統の書を継承し、発展、向上を図るため、最高水準の公募展を目指して1984年にスタートしました。開催当初から質、量とも国内トップを誇り、25年を経過して一層の充実を果たしています。

第28回読売書法展

 第28回読売書法展は4月から作品募集を行い、公募・会友作品20,759点、評議員以上の役員作品6,464点、合わせて27,223点の出品がありました。

 審査会は、7月24日から東京・池袋のサンシャインシティで行われ、7月31日に全日程を終了しました。

 最高賞の読売大賞には、漢字部門の干場昇龍氏(68)(石川県白山市)の「陸機詩」が選ばれ、「鮮烈な鋭気があり、大賞らしい堂々とした作。情感の高まりを瞬時に押さえ、圧倒する勢いは日頃の練磨の賜物である」(審査部長・樽本樹邨氏)と評価されました。

 準大賞には、漢字部門の大橋洋之氏(48)(山梨県甲府市)、岡本藍石氏(57)(滋賀県湖南市)、鈴木赫鳳氏(61)(茨城県高萩市)、政池龜有氏(64)(埼玉県東松山市)、かな部門の野田杏苑氏(56)(岩手県岩手郡)、森上光月氏(54)(岡山県倉敷市)、吉田道子氏(60)(広島県廿日市市)、篆刻部門の鈴木立齋氏の8氏が選ばれました。

 公募出品の部門別内訳は、漢字7,811点、かな6,047点、篆刻619点、調和体2,972点でした。このうち、10,469点が入賞・入選しました。

「読売新聞社賞」(幹事対象)63点
「読売俊英賞」(幹事対象)127点
「読売奨励賞」(評議員対象)248点
「特選」(公募・会友対象)413点
「秀逸」(公募・会友対象)1,791点

津波から住民救った防災ビル 宮古の後藤医院

2011/09/18 岩手日報

 あの日、暗闇の宮古市にぽつんと明るい建物があった—。4階屋上に大型自家発電機を備える同市大通1丁目の後藤泌尿器科・皮膚科医院(後藤康文院長)には、大津波襲来直前に近所の住人ら30人前後が慌てて逃げ込んだ。それぞれ巨大地震で思い出したのは、74歳の後藤院長の「津波が来たら後藤医院に逃げろ」の口癖。付近の人たちの合言葉になり、信念で築いた防災ビルとともに多くの命を守った。

 同医院の隣で美容室を営む女性(69)は「指定避難所に向かっていたら命がなかった」と、感謝が尽きない。大地震に津波襲来を予感。従業員3人と、80代の高齢者の手を引き病院に入った。

 指定避難所より医院を選んだのは理由がある。5年ほど前、医院南棟の増築工事中、ビルを仰ぎ見る後藤院長に声を掛けられた。

 「震度7、津波は20メートルまで大丈夫だ。ここがつぶれたら市内全部なくなる。何かあったら来い」。「20メートル?…」。仰天するほどの数字が脳裏に刻まれた。

 医院は飲食店の立ち並ぶ地域にある。院長は「田老地区は昔15メートルの津波が来た。俺は津波が来ても4階で一人助かるぞ」とジョークを酒の肴にした。

 万一のとき、患者だけでなくご近所も助けたい。そんな思いがあった。

 同医院は、いくつもの教訓を積み上げた防災ビルだ。自家発電装置を屋上に設置したのは60年以上前のアイオン台風の体験がある。地域一帯が閉伊川河口からあふれた水で1階天井まで浸水した。

 津波の時、医院に避難した近所の女性(65)は「電気があって不安は少なかった」と振り返る。患者やスタッフを含め一夜を明かした約200人は電気と情報が保たれ冷静になれた。

 建物には給水タンク3基と重油タンクも。大地震と大津波を想定した病棟は1・5メートルほど浸水したが、無事だ。カルテのデータを保管するパソコンのサーバーを以前から4階に設置。阪神大震災、スマトラ沖地震…。医療が長期中断すると患者が死に直面する透析を担う医師として災害から多くを学び備えた。

 震災翌日から透析治療を再開。街が泥まみれとなっても口コミで患者が訪れた。震度5以上の地震や火災が発生した場合、夜中でも看護師が集まる。後藤院長は「当たり前のことを当たり前にやってきただけ」とぶっきらぼうに説くが、「みんなが頼りにしてくれていたなら良かった」と白い歯をのぞかせる。

成人T細胞白血病:新薬「ポテリジオ」、薬事審部会が了承

毎日新聞 2012年2月2日

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第2部会は1日、協和発酵キリンが開発した「ポテリジオ点滴静注」(一般名モガムリズマブ)を成人T細胞白血病(ATL)の治療薬として承認することを了承した。早ければ年度内にも正式承認される見通し。

 ATLは白血病の中でも最も治療が難しい。現状の抗がん剤を組み合わせた治療では、発症した人の約半数が1年以内に死亡するとされており、患者にとっては待望の新薬となる。

 ポテリジオは、動物が自己防御のためにもともと体内に持っている抗体を薬にした「抗体医薬」。9割のATL患者のがん細胞表面に現れる特殊な受容体に抗体として結合し作用する。これまでの臨床試験では抗がん剤が効かずATLを再発した患者26人に投与したところ、8人が血液中からがん細胞が姿を消し、5人の症状が改善した。

 臨床試験に協力した山口一成・国立感染症研究所客員研究員は「ATL治療では、抗がん剤は最初は効くが、すぐに耐性ができてしまういたちごっこを繰り返してきた。今回の薬は治療効果が高く、治療薬や治療方法が確立されていないATL患者にとって、順調にいけば初めての標準的な治療法になる可能性がある」と話している。

成人T細胞白血病(ATL)

 「HTLV-1」というウイルスが引き起こす血液のがん。感染者は国内に約110万人。感染から発症までの潜伏期間が長いのが特徴で、5%程度が発症し、毎年約1100人が死亡する。他のタイプの白血病と比べて骨髄移植や抗がん剤が効きにくく、根本的な治療法は確立されていないが、6割以上は母乳を通じて感染することから、政府は妊婦健診でHTLV-1感染を調べる抗体検査費用を公費で負担している。

10年後の喫煙率12%が目標 次期がん対策計画の素案

2012/02/01 19:58 【共同通信】

 厚生労働省は1日、10年後に喫煙率を12・2%とする目標値を盛り込んだ2012年度からの次期がん対策推進基本計画の素案を、がん対策推進協議会(会長・門田守人がん研有明病院長)に示した。低迷するがん検診受診率の目標値などでさらに検討を続け、6月に正式決定する方針だ。

 素案では22年度までに、禁煙したい人が禁煙することで成人喫煙率を10年の19・5%から12・2%にするとし、未成年の喫煙は継続して「なくす」ことを目標とした。受動喫煙の機会も半減を目指し、飲食店で15%(10年50・1%)、家庭で3%(同10・7%)に下げる。行政機関と医療機関は0%とする。

鳥インフル研究、悪用懸念と声明 米諮問委が科学誌に

2012/02/01 10:26 【共同通信】

 【ワシントン共同】日欧の科学者による鳥インフルエンザ研究論文の一部を削除するよう米政府の科学諮問委員会(NSABB)が勧告した問題で、同委員会のメンバーらは1月31日、テロなどに悪用の恐れがあるなどとする声明をあらためて科学誌に発表し、研究者らに理解と協力を求めた。

 NSABB議長代理の北アリゾナ大のポール・カイム博士らによる声明で、米科学誌サイエンスと英科学誌ネイチャーの電子版に掲載された。

 声明は、東京大医科学研究所の河岡義裕教授らによるH5N1型鳥インフルエンザ遺伝子改変の研究を評価する一方で、「バイオテロに対する懸念も投げかけた」と指摘した。

[速報]県内全域に暴風雪警報 青森

東奥日報 2012年2月1日

青森地方気象台は1日午後、県内全域に暴風雪警報、下北、上北に大雪、波浪警報を出した。

パーキンソン病新薬に光…神経細胞受容体を解析

2012年1月30日 読売新聞

 パーキンソン病に関係する神経細胞の「受容体」というたんぱく質の構造解析に、京都大学などが成功した。

 この受容体に結合する物質が見つかれば、新薬開発が可能になる成果だ。英科学誌ネイチャー電子版に30日、発表した。

 パーキンソン病は、脳内の神経細胞の異常で発症する難病で、手足の震えなどの動作障害を引き起こす。神経細胞表面にある特定の受容体に、神経伝達物質などが異常な形で結合すると、神経細胞の働きが狂ってパーキンソン病が起きるとみられる。この受容体の構造が分かれば、神経細胞の異常を抑える薬の開発につながるが、受容体を人工的に作ることは難しかった。

 京都大学の岩田想教授や千葉大学の村田武士特任准教授らはまず、酵母の遺伝子を操作するなどして、受容体と結合できる「抗体」を大量に作製した。この抗体が受容体の部品となるたんぱく質に結合すると、これらのたんぱく質同士がくっつきあい、受容体全体の結晶ができあがった。

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