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感染性胃腸炎(特にノロウイルス)に注意しましょう! 青森 保健衛生課 2014

感染性胃腸炎(特にノロウイルス)に注意しましょう! 青森県保健衛生課

ノロウイルスとは?

ノロウイルスは、直径が約30nm(ナノメートル)という電子顕微鏡でなければ見えないごく小さな球形のウイルスで、感染性胃腸炎の主要な病原体となっています。
2002年の国際ウイルス学会で、主に感染性胃腸炎を引き起こしているものを「ノロウイルス」と呼ぶことになりました


感染経路

2002年の国際ウイルス学会で、主に感染性胃腸炎を引きロウイルスの感染経路のほとんどが経口感染です。
感染様式は下記のものがあると考えられています。

  1. ノロウイルスに感染している食品取扱者(食品の製造・調理を行う者。)を介して汚染された食品を食べた場合
  2. 患者のふん便や吐ぶつにはノロウイルスが多量に含まれており、そのふん便等の処理が適切でなかったため、ウイルスが広がり、直接人の口から取り込まれて感染する場合
  3. 汚染された二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
  4. 家庭や共同生活施設(学校、社会福祉施設など)などヒト同士の接触する機会が多い場所で、ヒトからヒトへ直接感染するケース

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症状
感染してから24~48時間の潜伏期間を経て発症します。
主な症状吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度です
これらの症状が1~2日続いた後に治癒し、後遺症もありません


予防法
手荒いが予防の基本です。
吐ぶつ等の処理時には十分に注意して 吐ぶつを処理します。
吐ぶつの処理についての詳細は「感染性胃腸炎(特にノロウイルス)に注意しましょう! 青森保健衛生課」のページの下のほうに書かれていますのでそちらを参照願います。

 
役立つ情報
ノロウイルスに燗するQ&A 厚生労働省
参考URL
ノロウイルス感染症の症状・治療・予防法など
青森・山形・新潟・福島などでノロウイルスなどによる集団食中毒 FNNフジニュースネットワーク