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インフルエンザの予防について 青森県庁 保健衛生課 医療ニュース 幸畑薬局

インフルエンザの予防について 青森県庁 保健衛生課

 例年12月~4月にかけてインフルエンザ流行のシーズンを迎えます。 
 インフルエンザは、ただの“かぜ”とは違い、症状が重く、特に幼児や高齢者など抵抗力の弱い方々がかかると重症化しやすく、死に至る場合もあります。
 手洗い、外出時のマスクの着用等、インフルエンザの予防を行うとともに、かかったかなと思ったら早めに医療機関を受診しましょう。

 

腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう! 青森県庁 保健衛生課

 「腸管出血性大腸菌感染症」は、ベロ毒素を産生する腸管出血性大腸菌の感染によって起こる全身性疾病です。
 こどもや高齢者のほか、抵抗力が弱い方が罹患すると重篤化する場合もあるため、日頃の感染予防対策が重要です。

 

RSウイルス感染症に関するQ&Aについて 青森県庁 保健衛生課

RSウイルス感染症に関する RSウイルス感染症(respiratory syncytial virus infection)は、RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。
 主に冬期に流行するといわれていますが、今年は秋口から流行し、乳幼児を中心に患者数が急増しています。
 乳期、特に乳児期早期(生後数週間~数カ月間)にRSウイルスに初感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがありますので、感染しないよう注意が必要です。

 

4年前献血された血液の輸血受けた患者、C型肝炎ウイルスに感染か

FNN フジニュースネットワーク

4年前に献血された血液で輸血を受けた患者が、C型肝炎ウイルスに感染した疑いがあることが、日本赤十字社の報告でわかった。
報告を受けた厚生労働省によると、2013年6月に献血された血液の安全検査で、1人の血液にC型肝炎ウイルスの感染疑いがあることがわかり、出荷を取りやめた。
この献血者を、日赤が追跡を調査したところ、4年前に献血した血液にもC型肝炎ウイルスが見つかり、この血液で輸血された患者1人が、感染した疑いがあることがわかったという。
日赤は、安全検査をすり抜けた輸血で感染した疑いがあるとみて、くわしく調べている。
輸血によるC型肝炎ウイルスの感染は、2005年から2007年に3件確認されている。

 

キユーピー子会社のサラダなど回収へ

NHK NEWS WEB

大手食品メーカー「キユーピー」の子会社が製造したサラダなどに金属片やゴム片が混入している疑いが分かり、会社側では3つの商品の合わせておよそ48万個を回収することになりました。
問い合わせ先は「キユーピーお客様相談室」で、電話番号は0120-14-1122です。
受付時間は、土日祝日を除く午前9時~午後5時半です。
また、▽3日と4日は24時間、▽5日は午前0時~午後5時半まで対応するということです。

 

飲酒多い女性、脳卒中注意 毎日2合でリスク2倍

2013年10月3日 読売新聞

 飲酒量が多い女性は少ない女性に比べて脳卒中になる危険度が高まるという調査結果を、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がん研究センターがん予防・検診研究センター長)がまとめた。

 国内の調査で女性の多量飲酒による脳卒中のリスク増加が明らかになるのは初めてという。