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カネボウ「白斑」被害、累計9959人に 医療ニュース 幸畑薬局

災害時の薬備蓄や薬剤師確保を

NHK NEWS WEB

東日本大震災では深刻な薬不足が課題となり、全国の自治体は災害時の対応マニュアルの見直しを進めていますが、備蓄する薬の種類の見直しなど具体的な対策は一部の自治体にとどまり、災害現場で活躍できる薬剤師の確保もほとんどできていないことがNHKの取材で分かりました。

 

カネボウ「白斑」被害、累計9959人に

2013年9月10日 読売新聞

 カネボウ化粧品は9日、美白化粧品で肌がまだらに白くなる白斑の健康被害が起きた問題で、1日時点の累計の被害者数が9959人に上ったと発表した。

 このうち、現在も症状が改善していない人は7551人で、前回発表の8月25日時点から861人増えた。

 

閉経後の骨粗鬆症、発症の仕組み解明 慶大などのチーム

apital

閉経後の女性が骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を発症する仕組みを、慶応大などの研究チームがマウスの実験で解明した。女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減ることで特定のたんぱく「HIF1α」の働きが強まるという。将来的に、このたんぱくの働きを抑える新薬の開発が期待される。米科学アカデミー紀要(電子版)で発表する。

 

この夏熱中症の搬送者が最多

NHK NEW WEB

この夏、熱中症で病院に運ばれた人は、全国で合わせて5万6000人余りと去年の同じ時期より30%余り増え、現在の方法で統計を取り始めた平成22年以降で最も多くなったことが総務省消防庁のまとめで分かりました。

 

カネボウ以外でも16人白斑被害報告 9社15製品

朝日新聞 DIGITAL

 美白化粧品で肌がまだらに白くなる「白斑」被害について厚生労働省は10日、カネボウ化粧品以外の9社15製品で計16人の被害報告が寄せられたことを明らかにした。報告は1製品あたり1~2人にとどまっているほか、医師の診断を受けていない例も含まれ、厚労省は「製品との因果関係は不明」としている。

 

新コロナウイルスMERS-CoV感染、感染確認は全世界で114人に

日経メディカル オンライン

 WHOは9月7日、サウジアラビアで新たに4人の新コロナウイルスMERS-CoV感染者が確認されたと発表した。これで全世界で確認された感染者は114人となった。うち54人が死亡している。

 サウジアラビアで新たに確認された患者は、41歳女性(リヤド、医療従事者)、30歳男性(リヤド、医療従事者)、79歳男性(ハフル アル バティン)、47歳男性(ハフル アル バティン)の4人。41歳女性が死亡したほか、ほかの3人は重篤だという。また、死亡した41歳女性は医療従事者であり、重篤となっている30歳男性も同じ病院に勤務していたことが分かっている。この2人の事例がヒト‐ヒト感染なのかなど詳しいことは明らかになっていない。