1. ホーム
  2. 健康ニュース
  3. ≫ 風疹予防接種を県が半額助成 青森県 医療ニュース 幸畑薬局

風疹予防接種を県が半額助成 青森県 医療ニュース 幸畑薬局

風疹予防接種を県が半額助成 青森県

東奥日報

 大都市部を中心に流行している風疹について、県は市町村が行う予防接種費用の半額を補助する方針を決めた。

 

H7N9型ヒトヒト感染可能性

NHK NEWS WEB

中国で、ことしの春、感染者が相次いで出たH7N9型の鳥インフルエンザウイルスは、鼻やのどの粘膜に取り付き、せきやくしゃみでヒトからヒトに広がりやすいよう遺伝子が変化していることがオランダのグループの研究で分かりました。

 

インフルエンザ 早くも学級閉鎖 いずれもB型

中日新聞

 静岡県疾病対策課は18日、インフルエンザの集団発生による学級閉鎖が今秋初めて報告されたと発表した。県内での学級閉鎖は昨年よりも約2カ月早く、過去10年では2番目に早い。

 

認知症の新画像診断技術を開発

アルツハイマー病に特有のたんぱく質が患者の脳に蓄積しているのを画像検査で見つけ出す技術の開発に放射線医学総合研究所のグループが世界で初めて成功し、病気の早期発見などに役立つと注目されています。

 

ドクターヘリ 直接出動要請を…県境自治体など要望

2013年9月19日 読売新聞

 北東北3県で試験的に実施しているドクターヘリの広域連携運航について、3県の県境に近い自治体などで構成する「北奥羽開発促進協議会」(会長=小林真・青森県八戸市長)は18日、他県のヘリであっても、患者の近くにいる場合には直接、出動要請できるよう、県に要件の緩和を求めた。

 県は前向きな検討を約束。連携運航は今秋にも本格運用される予定で、ヘリの基地病院から遠い県境自治体などの関係者は要件緩和による医療環境の向上に期待している。

 

はしか国内「排除状態」…土着ウイルス消滅

2013年9月19日 読売新聞

 厚生労働省研究班(主任研究者=竹田誠・国立感染症研究所部長)は、麻疹(ましん)(はしか)について国内は「排除された状態になった」という見解をまとめた。

 乳幼児のワクチンの接種率が近年、95%と高く推移しているためとみられる。厚労省は報告書にまとめ、世界保健機関(WHO)の専門家会議に提出。2015年度までに排除認定を目指す。